DIET FOOD COM

基礎1 ダイエットと栄養素   基礎2 太りやすい体質   基礎3 体重と体脂肪率   基礎4 BMIとは
 

CONTENTS

 

ダイエット食品について

ダイエット食品とサプリ

ダイエット食品の選び方

ダイエット食品の種類

ダイエット食品使用成分

ご意見・ご感想

当サイトのリンクについて

 

当サイトはリンクフリーです!

ダイエットの基礎A太りやすい体質

同じ人間でも、太りやすい体質の人もいれば太りにくい体質の人ももちろんいます。それらは意外なことに先天的なものでなく、後天的な理由の人がかなり多いのです。そこでこのページでは、太りやすい体質について考えてみたいと思います。

 

太りやすい=成長期の脂肪細胞の増加

実は、太りやすい体質の人は成長期に作られているのです。通常は、成長期に過剰な脂質を摂取するとそのエネルギーは既存の脂肪細胞に蓄積されるのではなく、新たな脂肪細胞の生成に使われてしまいます。そのため、成長期に太ってしまった人は脂肪細胞の数が増えてしまうというわけなののです。わかりやすく説明すると・・・


Aさん:脂肪細胞100個
Bさん:脂肪細胞1000個

だった場合、脂肪細胞はどれだけ小さくしてもある一定の大きさは保ち通常なくなってしまうことはないのです。そのため、AさんとBさんの脂肪細胞の大きさが同じになるまでBさんがダイエットしてもAさんと同じ体型になることはできないのです。

つまり、太りやすい体質の人は、太りにくい人と違い、脂肪細胞の数が多いという問題をはじめから抱えているのです。脂肪細胞を減らす方法は、外科的方法(脂肪吸引など)の方法を用いる以外には不可能なのです。少し厳しいようですが一度できてしまった脂肪細胞を消してしまう事はできないのです。

ですから太りやすい体質の人は太りにくい人よりも気をつけて食生活や生活習慣を改善していくしか痩せる方法がないのです。

 

太りやすい=基礎代謝が低い

太りやすい体質としての2つ目の問題点は、基礎代謝の違いがあります。基礎代謝とは、何もしなくても消費されるカロリーのことです。
この基礎代謝は、全身の筋肉量や脳の活性度などにより変化していきます。近年、基礎代謝を活用したダイエット方法は数多くありますので、気になる人はぜひ挑戦してみましょう!

 

太りやすい=遺伝的に褐色脂肪の活動不足

褐色脂肪というのは、脂肪を燃焼させる脂肪のこと。たとえば体が寒いと感じたとき、褐色脂肪は白色脂肪から脂肪を受け取り燃焼させ、体温の維持を図ってくれます。
この活動は人間の体温調節の基本なのですが、この働きが上手にできない人もいます。そんな人は、志望の燃焼を阻害していますので、太りやすい体質となります。ちなみに、平熱が36度と35度の方では一ヶ月で600グラムのダイエット効果に違いがあるとされています。この褐色脂肪細胞の働きを活性化させることで、ダイエット効果が得られると言うことです。

Copyright (c) 2008 DIET FOODS COM. All Rights Reserved.